昔の道具「荷車(にぐるま)」

わらをつんだ荷車
重い荷物を運ぶとき、今はトラックなどを使いますが、昔は人や牛・馬などの動物が引く荷車を使いました。
写真の荷車は人が引っぱるタイプで、全体が木で造られています。この荷車は「大八車(だいはちぐるま)」ともよばれています。大八車は300年以上前から使われていたといわれています。名前の由来は、多くの大八車の長さが昔の測り方で8尺(しゃく=約2メートル40センチ)だったということからきています。
協力/龍ケ崎市歴史民俗資料館

わらをつんだ荷車
重い荷物を運ぶとき、今はトラックなどを使いますが、昔は人や牛・馬などの動物が引く荷車を使いました。
写真の荷車は人が引っぱるタイプで、全体が木で造られています。この荷車は「大八車(だいはちぐるま)」ともよばれています。大八車は300年以上前から使われていたといわれています。名前の由来は、多くの大八車の長さが昔の測り方で8尺(しゃく=約2メートル40センチ)だったということからきています。
協力/龍ケ崎市歴史民俗資料館