親子で凧(たこ)揚げ


2月21日(土)、こもれび森のイバライド(稲敷市上君山)で、第3回龍ケ崎とんび凧の色付けと凧あげを楽しむ体験イベントが行われた。会場には30組の親子が集まり、用意された「稲敷いなのすけ」などの図案に、絵の具で個性あふれる色彩(しきさい)を施(ほどこ)した。仕上げにタコ糸を取り付け完成。冬の澄(す)んだ空には色あざやかな凧が舞(ま)い上がり、子どもたちはかん声を上げながら元気いっぱいに凧揚げを楽しみ、親子で心温まるひとときを過ごした。昨年も参加した3年男子児童は「今年はたこを高く飛ばせるようにがんばりたいです」。と笑顔で話した。


