冬の星空観察会

 2月1日(日)、土浦市川口のりんりんポート土浦で「親子で楽しむ星空観察会」が行われ、親子30人が参加した。
 講師を務めたのは、「おもしろ理科先生」でJAXA宇宙教育リーダーの川﨑寿則氏ら3人。講座では、星や宇について、子どもにも分かりやすい解説が行われた。
 その後、屋外に移動し、望遠鏡を使った星空観察会を実施(し)。木星や土星、月のクレーターのほか、冬の星座を観察し、最後には国際宇宙ステーション(ISS)も見ることができた。同市立土浦二小男子児童は望遠鏡をのぞき「月の模様がカニに見えた」と話した。