日本の野鳥/鵜(う)飼いのウ「ウミウ」


岩場のある海岸で一年中見られる海鳥で、水にもぐって魚をつかまえます。休むときは、海岸の岩場やがけのくぼみにとまり、つばさを広げて羽をかわかす行動がよく見られます。岐阜県や京都府などで行われている伝統漁法「鵜飼い」に使われるのはこのウミウで、茨城県日立市は全国でただ一つ、鵜飼いのために使うウミウをとらえる捕獲場(ほかくじょう)があり、その技術は無形民俗文化財に指定されているんですよ。
協力/茨城県環境アドバイザー 川崎慎二


岩場のある海岸で一年中見られる海鳥で、水にもぐって魚をつかまえます。休むときは、海岸の岩場やがけのくぼみにとまり、つばさを広げて羽をかわかす行動がよく見られます。岐阜県や京都府などで行われている伝統漁法「鵜飼い」に使われるのはこのウミウで、茨城県日立市は全国でただ一つ、鵜飼いのために使うウミウをとらえる捕獲場(ほかくじょう)があり、その技術は無形民俗文化財に指定されているんですよ。
協力/茨城県環境アドバイザー 川崎慎二