こもれび森のイバライドでモルック体験会

 北欧のフィンランドで生まれたスポーツで、数字が書かれた木のピン(スキットル)を倒して数字の合計50点を目指す。ボーリングに似ているが、ボールの代わりに木の棒(モルック)を投げるのが特徴(とくちょう)。
 3月15日(日)、こもれび森のイバライド(稲敷市上君山)で「モルック体験会」が開催。気軽にだれでも参加できる競技(きょうぎ)なので、多くの来園者が初めてのモルックを楽しんでいだ。体験した小学2年女子児童は「大きな点をねらって点がとれたのでうれしかった」、妹さんは「楽しかった、またやりたい」と笑顔で語ってくれた。