物知り博士
昔の道具「紙芝居屋」(かみしばいや)

紙芝居の枠(わく)と見ているようす(70年くらい前)) テレビが無かった時代の子どもたちは、紙芝居屋さんが来るのがとても楽しみでした。自転車に紙芝居の道具をつんだおじさんは、子どもたちのいる場所にやって来ると、5~10円 […]

続きを読む
物知り博士
星の世界「金星と木星」

6月8日から10日の午後8時頃の西の空に輝く木星、金星と水星  6月は日の入りがおそく、なかなか空が暗くなりません。しかし、6月の空には日の入り後すぐにでも見つけることができる2つの明るい惑(わく)星がかがやいています。 […]

続きを読む
物知り博士
植物図鑑「シャガ」

 主に神社やお寺など、林の中のやや湿(しめ)ったうす暗い場所に生育するアヤメ科の植物です。よく群落を作り、4月から5月にかけて、うす紫(むらさき)色の花を咲(さ)かせます。もともとは日本の植物ではなく、かなり古い時代に中 […]

続きを読む
物知り博士
植物図鑑「ライラック」

 4月から5月にかけて紫(むらさき)や白い花を咲(さ)かせるモクセイ科の植物です。ヨーロッパ南部が原産で、主に北海道などでは、街路樹としてよく植えられています。花にはライラック・アルコールという香り成分がふくまれていて強 […]

続きを読む
物知り博士
星の世界「北の目印」

図:北極星のさがし方 ©アストロアーツ  春の夜空を見上げると七つの星からなる、ひしゃくやスプーンのような形の星ならびの北斗七星(ほくとしちせい)を見つけることができます。北斗七星の先の二つの星をむすび、その線を五つ分の […]

続きを読む
物知り博士
昔の道具「アルミの弁当箱」

弁当箱(新幹線の絵) 弁当箱は、今はプラスチックなどでできていますが、写真のものはアルミという金属でできています。今から55年くらい前に、小学生が使っていたものです。ふたに昔の新幹線が描(か)かれています。 もっと昔の弁 […]

続きを読む
物知り博士
日本の野鳥/春を告げる「ツバメ」

写真提供:小松義明  冬の間は台湾や東南アジアなどあたたかい地域ですごし、サクラの花が咲(さ)くころに日本へわたってくるツバメ。わたしたちにとって、もっとも身近な野鳥のひとつですね。どろと枯(か)れ草を材料にして、雨のあ […]

続きを読む
News
こもれび森のイバライドでモルック体験会

 北欧のフィンランドで生まれたスポーツで、数字が書かれた木のピン(スキットル)を倒して数字の合計50点を目指す。ボーリングに似ているが、ボールの代わりに木の棒(モルック)を投げるのが特徴(とくちょう)。 3月15日(日) […]

続きを読む