物知り博士
昔の道具「風呂桶(ふろおけ)」

 赤丸はガスを燃やす所 今の家のお風呂(ふろ)は、ボタンを押せば自動でお湯を入れてくれるタイプが多いですが、昔のお風呂はどうだったのでしょうか。 写真の風呂桶は、今から60年くらい前まで使われていたものです。木の板を組み […]

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日本の野鳥/国の天然記念物「コクガン」

 日本には数少ないわたり鳥として冬に飛来するガンの仲間です。夏は北極圏(ほっきょくけん)で暮らしています。大きさはマガモと同じくらいで、全体が黒っぽく、のどのところに白いはん点があるのが特ちょうです。 冬は岩のある海岸で […]

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星の世界「冬の流星群」

12月13日21時つくば市東の空©アストロアーツ※ふたご座から広がっていくような方向に流れ星が流れます。  毎年、決まった時期にたくさんの流れ星が見られる天文現象を流星群(りゅうせいぐん)といいます。 12月に見られる流 […]

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植物図鑑「ヒノキ」

 日本を代表する建材として、スギとともに古くから利用されている樹木です。日本中の山林に植えられていますが、野生のものは本州の福島県より南と、四国、九州に分布しています。しめった場所を好むスギとは異なり、乾燥(かんそう)し […]

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昔の道具「荷車(にぐるま)」

わらをつんだ荷車 重い荷物を運ぶとき、今はトラックなどを使いますが、昔は人や牛・馬などの動物が引く荷車を使いました。 写真の荷車は人が引っぱるタイプで、全体が木で造られています。この荷車は「大八車(だいはちぐるま)」とも […]

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どうぶつノート「カピバラ」

カピバラは大きなネズミと言われ、げっ歯類の中では最大級の種類です。体の毛はタワシのようにかたく、足には水かきが付いているところが、ほかのネズミにはない特ちょうです。 協力:こもれび森のイバライド

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植物図鑑「カラスウリ」

 東北地方から四国、九州さらには中国大陸にまで分布するつる性のウリ科の植物です。細かく糸状に花弁が裂(さ)ける白色の花を咲(さ)かせます。夜咲きですが、日の出前にはしぼんでしまいます。花に集まるのは夜に活動するスズメガの […]

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星の世界「ふしぎな土星の環(わ)」

今年一番大きい満月(左)と一番小さい満月(右) 提供:国立天文台  夜空で輝く土星は、太陽から6番目の惑星(わくせい)です。まわりをぐるっと囲む環(わ)は、大小さまざまな氷のかけらでできています。土星の環を望遠鏡で真横か […]

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