物知り博士
日本の野鳥/まだら模様の「トラツグミ」

 ハトより少し小さなツグミの仲間で、黄土色と黒のまだら模様がトラに似ていることからトラツグミと名付けられました。ツグミの仲間の特ちょうは、目が大きめで、足が太めであることです。それは、地面をぴょんぴょんとはね歩きながら、 […]

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植物図鑑「ハウチワカエデ」

 カエデの仲間は秋に紅葉する植物群ですが、30種近くが日本に自生しています。その中で、ハウチワカエデは葉も大きく、きれいに紅葉するので、日本を代表するカエデの仲間です。日本だけにある植物で、北海道から本州の低山から亜高山 […]

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日本の野鳥/変わった羽色の「シノリガモ」

 冬になると、大洗から日立、北茨城など、岩のある海岸などにやってくるカモのなかまです。オスはとてもカラフルな羽色をしているので、ほかのカモとまちがえることはありません。それにしても、どうしてこんな羽色をもつようになったの […]

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星の世界「月が大きくなる?」

今年一番大きい満月(左)と一番小さい満月(右) 提供:国立天文台  11月5日は今年一番大きな満月が見られます。月は見える形だけでなく、実は見える大きさも毎日少しずつ変わっています。地球のまわりを回る月の通り道が円(きれ […]

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昔の道具「蝿帳(はえちょう)」

蝿帳 「はいちょう」ともいいます。「蝿」という字は、虫の「ハエ」を表しています。昔は冷蔵庫がなかったので、食べ物を長くとっておくことができませんでした。特に夏はハエなどの虫が多くいて、ばい菌(きん)をつけるので、すぐ食べ […]

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日本の野鳥/運動会と「トビ」

 わたしが小学生のときの秋の運動会でよく覚えていることがあります。雲ひとつない真っ青な空の高いところを、「ピーヒョロロロ~」と鳴きながら大きな鳥が何羽もくるくると飛んでいました。バードウォッチングをはじめるようになって、 […]

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どうぶつノート「ウサギ」

家庭でも飼育ができるウサギをカイウサギといい、アナウサギを原種としています。アナウサギは、巣穴をほって生活し、危険を感じると巣穴や土管のような暗い場所へ逃げこみます。 土管をのぞいてみると、耳を立て鼻をピクピクと小刻みに […]

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植物図鑑「スイフヨウ」

 中国が原産といわれる、ハイビスカスやムクゲなどと同じアオイ科の植物ですが、古くから庭園などで栽培(さいばい)されています。10センチ以上の大きさの八重の花は夏の終りごろから秋にかけて咲(さ)きますが、ひとつの花は1日で […]

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