物知り博士
日本の野鳥/黒ずきんの「コジュリン」

 スズメくらいの大きさの小鳥。数が少ない絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)で、茨城県では利根川や霞ヶ浦のまわりの水辺に近い草原にすんでいます。子育てシーズンの初夏になると、オスの頭はずきんをかぶったように真っ黒になり、ヨシや […]

続きを読む
物知り博士
植物図鑑「マムシグサ」

 北海道から九州にかけての山地や野原でふつうに見かけるサトイモ科の植物です。マムシグサという名前は、春から初夏にかけて咲(さ)く花が、毒ヘビのマムシがかま首をもたげているように見えることから名づけられました。日本全国で見 […]

続きを読む
物知り博士
星の世界「星がたくさん見える場所」

さそり座のアンタレス(左)とM4(右)。(提供 国立天文台) 夜空には星がポツンポツンとかがやいて見えますが、宇宙には星がたくさん集まっている場所もあります。10万個以上の星がボールのように丸く集まっているものを「球状星 […]

続きを読む
物知り博士
日本の野鳥/ちがいがわかるかな?「ゴイサギの親子」

 5月から7月は、野鳥たちにとって子育ての季節。まちの中でも野山でも、親鳥たちがエサを運んだり、巣立ったばかりの幼鳥(ようちょう)を見かけることがよくありますね。田んぼや池などの水辺に行くと、ゴイサギの親子に出会うことが […]

続きを読む
物知り博士
昔の道具「豆腐(とうふ)屋さんのラッパ」

みなさんの家ではふだん豆腐をどこで買っていますか?今はスーパーマーケットなどのお店だと思います。  昔は豆腐屋さんの店先で売るほかに、「行商」といって、お店の人が自転車などに豆腐を積んで売っていました。豆腐屋さんは写真の […]

続きを読む
物知り博士
植物図鑑「イブキジャコウソウ」

 沖縄と四国を除く日本全国の、日当たりのよい高山から、海岸に近い低地までの岩地に生えるシソ科の植物です。紅紫色(こうししょく)の花は6月から7月に咲(さ)き、植物全体に強い香りのある成分がふくまれています。これには植物に […]

続きを読む
物知り博士
星の世界「6月の惑星」

6月5日午後8時頃の西の空(上)6月1日午前3時頃の東の空(下) 今年の6月は2度惑星(わくせい)観察のチャンスがあります。日没(にちぼつ)後午後8時ごろ、西の空に火星が赤く輝(かがや)いています。近くに輝くしし座のレグ […]

続きを読む
物知り博士
どうぶつノート「天竺ねずみ」

ハムスターより大きくウサギより小さいネズミの仲間で、モルモットとよばれています。小きざみに前歯を動かし草を食べるときに、両前足を口元にもっていく姿がかわいらしいと人気です。 モルモットは、体を寄せ合って敵から身を守る習性 […]

続きを読む