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日本の野鳥/これでもツルの仲間「オオバン」

霞ケ浦をおとずれたことのある人なら一度は目にしている鳥ではないでしょうか。 カモのように泳いでいるまっ黒な鳥。 オオバンはツル目クイナ科というグループに入っている水鳥で、姿はカモのようですがツルの仲間なんですよ。 おでこ […]

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日本の野鳥/見つけにくい「タヒバリ」

冬にやって来るわたり鳥。田んぼにいるヒバリに似た鳥、という意味ですが、ヒバリではなくセキレイの仲間です。 大きさはスズメより少し大きいくらいで、胸に黒いはん点がたくさんあるのが特ちょう。 写真のタヒバリは雪の中にいたので […]

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日本の野鳥/頭の羽がたっている「カシラダカ」

大きさもからだの色もスズメによく似ている小鳥。 頭の羽をさかだてているので、頭がとがっているように見えます。 冬にやって来るわたり鳥で、河原や湖の岸の草がおいしげっているようなところや、 田んぼや畑などで、群れになってい […]

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日本の野鳥/あざやかな黄色い鳥「マヒワ」

スズメくらいの大きさの小鳥で、日本には冬にやってくるわたり鳥です。 オスはあざやかな黄色い羽色をしていてとてもきれいです。 群れになって行動することが多く、数百羽の大群になることも。 明るい林や草原などで、草木の種を探し […]

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日本の野鳥/霞ヶ浦で冬をこす ハマシギ

名前はハマ(浜)にいるシギという意味です。 大きさはスズメより少し大きいくらい。茨城県では大洗などの海岸で見ることができます。 霞ヶ浦でも冬の間、ハス田で群れになってエサをとったり、波消しブロックの上で休んでいるのを見か […]

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日本の野鳥/とてもきれいな「ヨシガモ」

秋になると、シベリアなどからたくさんのカモがわたってきます。 茨城県で見られるカモの仲間は20種類ほど。 その中でいちばん美しい羽色をしているのがヨシガモ(オス)です。 霞ヶ浦には毎年二千羽ほどが飛来し、冬をこします。 […]

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日本の野鳥/復活した「コウノトリ」

日本のコウノトリは、今からおよそ50年ほど前に絶滅(ぜつめつ)してしまいました。 そのあと、中国やロシアにいるコウノトリをゆずってもらい、動物園などで飼いながら数を増やしてきました。 動物園で産まれ育ったコウノトリは、少 […]

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日本の野鳥/魚を食べるタカ「ミサゴ」

トビと同じくらいの大きさのタカで、つばさを広げた長さは1・6メートルにもなります。 飛んでいる姿を下から見ると、トビに比べてずっと白っぽく見えます。 ミサゴは一年中、海や湖の近くに住んでいて、魚を主食にしています。 空を […]

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