防災を学ぶ体験会


6月6日(土)、こもれび森のイバライド(稲敷市上君山)で、地震や台風などの災害に備えて防災を学ぶ「サバイバル体験会」が開かれた。この日は泥水をきれいな水に変えるろ過実験、ロープの使い方や防災ぬりえなどに多くの来園者が体験した。
家族と訪れた小学3年男子児童も泥水のろ過に挑戦。底を切ったペットボトルの中に小石や炭をつめてフィルターを作り、泥水をとおす。なかなか水がすまずに苦戦したが、4回目できれいな水ができた。
体験をとおして、自分で考えたサバイバルの知識を学ぶことが大切という。

