物知り博士
植物図鑑「ネジバナ」

 日本全国の日当たりのよい公園の芝生(しばふ)や、土手などの草地に生えるランの仲間です。ラン科の植物は日本にもたくさん自生していますが、その中でもシランとともに、最もよく見かける植物のひとつです。花はピンク色ですが、まれ […]

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昔の道具「蓑(みの)と笠(かさ)」

前回紹介(しょうかい)した「蛇の目傘(じゃのめがさ)」と同じように、雨や雪から体を守る道具です。蓑は雨がっぱのように着て、笠はぼうしのように頭にかぶって使います。 蓑も笠も「かや」「すげ」などの植物から作られます。蓑は雨 […]

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日本の野鳥/初夏の田んぼに「シラサギのむれ」

 田んぼは、ツバメやカルガモ、タマシギなどいろいろな鳥たちがエサをとったり、巣を作ったりする大切な環境(かんきょう)です。なかでもサギのなかまは、カエルやドジョウ、ザリガニ、トンボなどのエサをとるために、田んぼをよく利用 […]

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星の世界「春の大三角」

5月上旬午後8時の星空 春の大三角と春の三つの星座 ©StellaNavigator/アストロアーツ 春の夜空にも「夏の大三角」や「冬の大三角」のように、美しい三角形がかがやいています。夜8時ごろに南東の空にかがやく青白 […]

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昔の道具「蛇(じゃ)の目傘(がさ)」

蛇の目傘は、今から300年くらい前から使われはじめ、その後200年以上使われてきました。傘を開いて、上から見ると大きな丸が見えます。このもようが蛇(へび)の目のように見えるので、「蛇の目傘」という名前がつきました。持ち手 […]

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植物図鑑「ワスレナグサ」

  もともとはヨーロッパが原産のムラサキ科の植物で、きれいな青い花を春に咲(さ)かせます。日本では栽培(さいばい)もされていますが、近年は日本全国で野生化しています。ワスレナグサという名前は、英名の「フォーゲット・ミー・ […]

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日本の野鳥/ヨシ原のタカ「チュウヒ」

 カラスよりひとまわり大きなタカの仲間です。タカというと、山おくの森にすんでいるイメージがあるかもしれませんが、チュウヒは水辺に広がるヨシ原や広い田んぼでくらしています。ヨシ原の上をひらひらと飛びまわりながら、草むらの中 […]

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星の世界「赤く見える皆既月食」

赤っぽい色でぼんやりと輝く皆既月食の様子(国立天文台 天文情報センター) 日本時間の3月14日午後、アメリカなどで満月が赤くなる「皆既月食(かいきげっしょく)」が見られます。いつもの満月は太陽の光を浴びて光っていますが、 […]

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