物知り博士
日本の野鳥/あざやかな黄色い鳥「マヒワ」

スズメくらいの大きさの小鳥で、日本には冬にやってくるわたり鳥です。 オスはあざやかな黄色い羽色をしていてとてもきれいです。 群れになって行動することが多く、数百羽の大群になることも。 明るい林や草原などで、草木の種を探し […]

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物知り博士
森のおたより「ホソミオツネントンボ」

冬の雑木林で枝にそっくりなトンボを見つけたよ。 成虫で冬をこすイトトンボの仲間だ。顔がどこにあるかわかるかな? 日本には200種類ぐらいのトンボがいて、成虫で冬をこすのは3種類だけなのでめずらしい。 体の色は、水辺で過ご […]

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物知り博士
植物図鑑「ツノハシバミ」

沖縄を除く日本全国の、よく日の当たる山に生えるカバノキ科の低木です。 まだ他の植物の葉っぱも出ていない2月の終わりから4月ごろにかけて、 花とは思えないような、10センチ前後の動物のしっぽのような花(雄花)を咲(さ)かせ […]

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つくばみらい市
つくばみらい市/小張小学校

地域の伝統芸能を実演 交流から生まれる学びと成長  つくばみらい市に古くから伝わる「綱火(つなび)」は、空中に張りめぐらせた綱を使ったあやつり人形と、しかけ花火を組み合わせた伝統芸能だ。同市立小張小学校では、秋祭りに児童 […]

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牛久市
牛久市/神谷小学校

地域の人の協力で野菜を栽培 育てる喜びと感謝の心を育む  「未来をたくましく生き抜(ぬ)く力をもった児童の育成」を教育目標にかかげる牛久市立神谷小学校。地域の人と積極的に交流し、学校に隣接(りんせつ)する「すくすく農園」 […]

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物知り博士
日本の野鳥/霞ヶ浦で冬をこす ハマシギ

名前はハマ(浜)にいるシギという意味です。 大きさはスズメより少し大きいくらい。茨城県では大洗などの海岸で見ることができます。 霞ヶ浦でも冬の間、ハス田で群れになってエサをとったり、波消しブロックの上で休んでいるのを見か […]

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物知り博士
植物図鑑「ウツボカズラ」

ウツボカズラは70種ほどが、ボルネオを中心に自生している食虫植物の仲間です。 葉っぱの先が袋(ふくろ)状になっていて、中に消化液が入っていて、 こん虫がその中に落ちると、とかして栄養にしてしまいます。 大きなもので、小さ […]

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物知り博士
森のおたより「カブトムシ」

秋から冬にかけて、カブトムシはどのように暮らしているのでしょうか? 11月のはじめ森の中で落ち葉の下をほってみたところ、カブトムシの幼虫がたくさん姿を現しました。 大きさは4~5センチ。大きくまるまるとしています。 秋、 […]

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