日本の野鳥/数が減っている「ハマシギ」新着!!
スズメくらいの大きさのシギの仲間で、海岸の砂はまや干潟など、海に近い浅い水辺にやってくるわたり鳥です。茨城県では大洗から波崎にかけての海岸、そして霞ヶ浦にも飛来し、冬をこすものもいます。先のまがった長めのくちばしで […]
植物図鑑「ツリバナ」新着!!
日本では北海道から九州にかけて、低山に広く生育するニシキギ科の、冬に落葉する低木で、木の高さは1メートルから6メートルほどです。花は5月から6月にかけて咲(さ)き、紫(むらさき)がかった緑色の花が枝にぶらさがって着き、 […]
星の世界「ふしぎな土星の環(わ)」新着!!
今年一番大きい満月(左)と一番小さい満月(右) 提供:国立天文台 夜空で輝く土星は、太陽から6番目の惑星(わくせい)です。まわりをぐるっと囲む環(わ)は、大小さまざまな氷のかけらでできています。土星の環を望遠鏡で真横か […]
植物図鑑「オオバコ」
日本全国だけでなく、東アジアの低地から高地までの、日当たりのよい野原、道ばた、畑、庭先、空き地などにふつうに見られるオオバコ科の植物です。花は春から秋にかけて咲(さ)き、種子は水にぬれるとゼリー状になり、べとつくので、 […]
星の世界「北極星とカシオペア座」
月©国立天文台 北極星(ほっきょくせい)は北の方角の目印となる星で、方角は星や星座を探すために大切な情報の一つです。春から夏にかけて見やすくなる北斗七星(ほくとしちせい)から北極星を探すこともできますが、秋から冬にかけ […]
昔の道具「観光ペナント」
みなさんは、修学旅行で観光地に行った時にどんなおみやげを買いますか?その土地のおいしいおかしやご当地キャラクターのグッズなどでしょうか。今から50~60年くらい前の昭和時代の小学生たちに人気のあったおみやげは、「観光ペ […]
星の世界「中秋の名月」
月©国立天文台 秋の夜空にうかぶ、明るくきれいな月を見てみませんか。 9月25日は「中秋(ちゅうしゅう)の名月」です。これは、昔のカレンダーで8月15日の夜に見える月のことです。「十五夜」ともよばれ、ススキやおだんごを […]
植物図鑑「ゴゼンタチバナ」
亜高山帯(あこうざんたい)の針葉樹の林の中に生育するミズキ科の植物です。花は6月から8月にかけて咲(さ)きますが、4枚の白い花びらのように見えるのは苞(ほう)と呼ばれる器官です。小さい時は葉は4枚ですが、6枚になって初 […]








