かすみがうら博士 答えと解説

【問1】㋑ 霞ケ浦環境科学センター
平成7(1995)年に開かれた『第6回世界湖沼会議 in 霞ヶ浦』をきっかけに、茨城県が開設。霞ヶ浦関係の展示・学習・研究を目的として、水、生物に関する展示物、体験コーナー、映像、研究設備が整い、霞ヶ浦や流域の資料がたくさんそろっている。2階の図書コーナー、学習コーナーでは読書や勉強ができる。霞ヶ浦を見下ろせる場所にあり、冬季には夕陽に映える富士山がくっきり見える、撮影スポットでもある。自転車でりんりんロードを走りながら、気軽に寄ってみるのも楽しい。 正式名称は、茨城県霞ケ浦環境科学センター。土浦市沖宿町1853/入館無料/原則として月曜日休館。
【問2】㋐ 4月
「かすみがうらマラソン」と「国際ブラインドマラソン」は、『甦れ霞ヶ浦 水はスポーツの源』をテーマに毎年4月に行われる。毎回数万人を超えるランナーたちがエントリー、全国から高校生以上の男女が参加するほか、ゲストランナーを迎え、多くの市民ボランティアたちがお手伝いする。今年は4月19日(日)に開催予定。
【問3】㋒ ナショナルサイクルルート
ナショナルサイクルルート制度は、優れた観光資源と、走行環境や休憩・宿泊機能、情報発信など様々な取組みとを連携させた、サイクルツーリズム推進策のひとつ。ソフト・ハード両面から一定の水準を満たすルートを国が指定することで、世界に誇れるサイクリングルートとして国内外に発信している。
指定コースは全部で6コース。2019年認定の第1次ルートは、「つくば霞ヶ浦りんりんロード」(茨城県/176km)、「ビワイチ」(滋賀県/193km)、「しまなみ海道サイクリングロード」(広島県〜愛媛県/70km)の3コース。2021年5月に、「トカプチ400」(北海道/403km)、「太平洋岸自転車道(千葉県〜和歌山県/1,487km)、「富山湾岸サイクリングコース(富山県/102km)の3コースが加わった。
長距離のサイクリングをする際は、事前に十分な準備をして、決して無理をしないことも大事。体調をととのえて、マイペースでサイクリングを楽しもう。


