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森のおたより「オオカマキリ」

日当たりのよい草むらを好み、バッタやチョウなどの小さなこん虫を食べて暮らしています。 体の色は「緑色」または「緑色と茶色」で、どちらも大きな動物に見つかりにくいように草の色と似ています。 昼間は草むらの中にいることが多い […]

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星の世界「秋の夜空にかがやく星座たち」

10月10日20時頃の南東の星空。ペガスス座を中心に秋の星座が見える。 図:ステラナビゲータで作成  10月に入ると、東の空から秋の星座たちが昇(のぼ)ってきています。 南東の空、高い位置に見つけられる四角形の星の並びが […]

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日本の野鳥/魚を食べるタカ「ミサゴ」

トビと同じくらいの大きさのタカで、つばさを広げた長さは1・6メートルにもなります。 飛んでいる姿を下から見ると、トビに比べてずっと白っぽく見えます。 ミサゴは一年中、海や湖の近くに住んでいて、魚を主食にしています。 空を […]

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物知り博士
植物図鑑「テッポウユリ」

日本には約10種以上のユリの仲間が自生しています。テッポウユリは、4月から6月にかけて、白いラッパ状の花を咲(さ)かせます。 ヤマユリやオニユリなどの多くのユリの仲間とは異なって、山地ではなく、沖縄などの海岸のがけなどに […]

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日本の野鳥/とってもスマート「コアジサジ」

初夏に、はるばるオーストラリアからやってくるわたり鳥で、絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)になっています。 つばさも尾羽(おばね)も細長く、とてもスマートな体つきをしていますね。 コアジサシは、海岸の砂はまや、大きな川の中州 […]

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星の世界「アンタレス食(しょく)を見よう」

9月21日に、月がさそり座の一等星アンタレスの前を通り、少しの間、アンタレスをかくす「アンタレス食」が起こります。 アンタレスは、南の空の低いところで光っている赤い星です。 おすすめの観察のタイミングは、アンタレスが月の […]

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星の世界「さそり座のアンタレス」

今の時期の夜8時ごろ、南の空の低いところにさそり座を見ることができます。 さそり座の目印は、1等星の赤い星アンタレスです。 アンタレスの意味は、「火星に対抗(たいこう)する者」です。 その名の通り、アンタレスは、火星と競 […]

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どうぶつノート「ポニー」

ウマの中でも、体が小さいもので肩(かた)までの高さが147センチ以下のものをポニーと呼んでいます。 足が太くしっかりとした体形のため、荷物を運んだり、田畑を耕したりと、活やくしてきました。 今では乗馬体験など、人を乗せる […]

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