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星の世界「北極星と北斗七星」

北極星は、北の方角を知る目印になる星です。 星は、時間の経過とともに東から西へと動いていくようにみえますが、北極星は地球の地軸(ちじく)を延長した方向にあるので、 ほとんど動かずいつも真北にみえます。 北極星は北斗七星か […]

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日本の野鳥/日本の国鳥「キジ」

一万円札にもえがかれていたキジ。 オスの羽色は大変美しく、赤い顔と長くのびた尾羽(おばね)が目立ちます。 畑や田んぼのあるところで、ケーンケーンと大きな声で鳴いているオスの姿をよく見かけます。 その近くの草むらに巣がある […]

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物知り博士
植物図鑑「オオイヌノフグリ」

日本全国の道ばたや畑にふつうに生えています。 3月から4月にかけて、青いかわいい花をたくさん咲(さ)かせる、 いわゆる「雑草」といわれる植物です。 もともとはヨーロッパが原産ですが、すでに19世紀の終わりごろには、 東京 […]

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星の世界「春の大三角」

春の夜空にも「夏の大三角」や「冬の大三角」のように、 美しい三角形が輝(かがや)いています。 夜8時の南東の空に輝く青白い星が、おとめ座のスピカ。 スピカの左上(北東)に輝くオレンジ色の星が、うしかい座のアークトゥルス。 […]

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日本の野鳥/大きなシラサギ「ダイサギ」

日本で見られるシラサギの中では一番大きなサギで、 くちばしの先から尾羽(おばね)の先まで全長90センチくらいあります。 子育ての季節になると、くちばしが黒く、目の前のあたりがきれいなコバルトブルーになります。 田んぼに水 […]

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どうぶつノート「クロサイ」(奇蹄目 サイ科)

アフリカにはシロサイとクロサイの2種類のサイがいます。 両方草食ですが、シロサイは主に草を食べるのに対し、クロサイは樹木の枝葉を食べています。 クロサイは三角にとがった上唇(くちびる)が特ちょうで、その唇を器用に動かし枝 […]

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どうぶつノート「アルダブラゾウガメ」(カメ目リクガメ科)

シワシワの皮ふや太いあしがゾウを連想させることから、ゾウガメという名がつきました。 大きなオスになると甲羅(こうら)の大きさは120センチ、体重は200キロをこえるほどになります。 寿命(じゅみょう)は100年をこえ、主 […]

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どうぶつノート「カバ」(偶蹄目 カバ科)

大きい体と口が特ちょうで体重は大人のオスで最大3トン近くにもなります(メスは約2トン)。 口には約40本の歯が並んでいて、大きな前歯は地面から生えている草をほり起こすシャベルの役割をしており、 おく歯は食べた草をすりつぶ […]

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